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独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

中島裕翔は谷原章介を目指せ!

刑事バレリーノは開始5分でつらくなっちゃって見てないけど、
映画「ピンクとグレー」は見にいきたい。
さて、両方とも主演は中島裕翔で、
HEY SAY JUMPから山田涼介くんを超えて一つ飛び抜けた感が最近は出てきた。

その彼のオリコンスタイルのインタビューを読んだ。

http://www.nack5.co.jp/oricon_2064933.shtml

そうそう、彼が目指すのは、
「ジャニーズっぽくない俳優」
それ正解。

身長も高いし、顔もきれい。
だけど、キムタクや山Pみたいなオーラとは
種類が違うオーラだ。

キムタクや山Pといったオーラは、
すべてを彼らにしてしまうオーラ。
役柄を自分側に寄せてしまうオーラだ。

でも、中島裕翔はそうではない
半沢直樹で見せたような、忠実な秋田犬のような演技。
デートで見せた かわいがられている柴犬のような演技。
自分がその役に寄っていく演技だ。

彼が目指していくのは、
キムタクでも、山Pでも、
岡田准一でもない。
彼は谷原章介を目指すべきだ。

主演ではないけど、
使い勝手がよくて、いつも出ている。
最後に勝つ主演ではないけど、
みんなに愛される脇役。
それを彼は目指すべきだ
そのほうが断然、仕事が多いだろう。

それにしても、
この前の「嵐旅館」で伊野尾慧も将来の不安を口にしていた。
ジャンプは9人という大世帯なので、
誰が生き残れるがみんな、不安なんだな。

その中のポジショニング。そしてジャニーズ内でのポジショニング。
を考えられるマーケティングセンスがジャニーズのタレントには必要なのだ