独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

戸塚祥太のバンダナの未来

この前、戸塚祥

 

 

太の舞台「寝取られ宗介」をみにいった。

それはそれは素晴らしかった。あの長台詞をよく覚えたし、よくあのテンションのまま続けていけるな。本当につかこうへいの世界がよみがえっていた。

 

オールバックにしていたとはいえ、戸塚翔太の美しさは、新橋演舞場の隅々にまでも広がって、空間がトッツーに恋していた。

トッツーの色気が空気に滲みだし、「日本の演劇界も安泰だなあ」と思わせるほどだった。

しかし。

少年倶楽部」でトッツーは「バンダナ」をよく巻いている。衣装にあわなくてもバンダナを巻きがちだ。

なんだか残念な気持ちになる。

トッツーは前に「自分のことをアイドルだと思っていない」という発言をしていた。

そうなのだろう。

だから、バンダナを巻いたり、変なダンス(perfect human?)を踊ったりと。

アイドルらしからぬ行動をする。

「アイドルらしくないけど、メッチャ アイドル顔のアイドル」戸塚翔太の魅力の一つとして、彼のアイドルらしからぬところがあるのだろう。

だけどね、トッツー。

その魅力は、トッツーのことをよく知ってるジャニーズ上級者には解釈できるけど、そうでない人には理解が難しい。

a.b.c-zがメジャーになるためには、トッツーが引っ張っていくしかない。トッツーの美しさが広まっていくしかないと思っている。

そのためにも、バンダナは外していただき、その美しい顔をよくわかるアイドルらしいヘアスタイル(亀梨くんとか山Pとかを参考にしていただき)を保っていただきたい。それが自分の好きではなくても、エビがメジャーになるには、それが近道だと思う。