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独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

何がしたかのか?月9「ラブソング」

月9はまあ、見続けてきたけど、このたびの月9「ラブソング」はまるで何がしたいのかがわからなかった。

アミューズ様のパワーを見せつけて、

福山を出すかわりに、新人「藤原さくら」をヒロインにもってきたごり押し。

ゴリ押されるだけあって、彼女の声は魅力的だけど、いったい、ドラマのテーマは何だったのだろうか?何を狙ったのか?企画書がみてみたい。

 

まず

①なぜに彼女には、そんなに苦労を背負わせたのか?

まず、吃音。吃音である必要がストーリーであったのか?吃音は克服されていない。それからのどの病気。これも必要?どっちかでよかったのでは?

②福山との恋愛

日本を代表するイケメン福山なので、恋愛を絡めたくなるのは、わかる。でもね、ドラマの台詞でもあったけど、「キミの親くらいの年齢」なわけ。やはり、あまり美しくない。

菅田将暉の立ち位置。

サクラのことが好きな空一(菅田将暉)。でも、年上女性と関係をもったり、軸が定まらない。なぜ、こんな中途半端な設定なんだろう?だから、彼とサクラの恋愛関係だとしても、感情移入できない。

 

結局、このドラマで描かれたストーリー(動きのある状態)は、

彼女が親友の結婚式のスピーチをした(それも雨で途中まで)ということしか達成したことがない。

 

物語論の枠組みがまるでなっていなくて、誰にも感情移入できなくて、何を描きたいドラマなのか、わからなくなってしまっていて残念。

アミューズ

どうしたのでしょうか?

 

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