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独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

きれいな嘘をついてほしかった

SMAPだ。

そうだ、SMAPのこと

私はジャニーズ好きであるけど、SMAPにはまるで興味ない。たぶん、それはいわゆる「派閥」時代の影響で、カウントダウンコンサートでみなかったり、そういう理由もあるかもしれないが、

中居くんの「オラオラ感」が苦手なこともある。

また、草なぎの距離をとったような演技も……だ。

そのSMAP解散騒動をみてみると、

SMAPファンは本当にかわいそうだと思う。

解散するのは仕方ないとしても、もっときれいに解散できなかったのだろうかと。

「方向性の違い」とか「グループではなく一人での挑戦がしたくなった」でも、「SMAPというグループ、他のメンバーはリスペクトしています」という

きれいな嘘でどうして、解散できなかったのだろう。

 

自分たちは言いたいことを言っているのかもしれない。

でも、10年以上もファンでいて

SMAPのために、お金も時間も人生を使ってきたファンにしてみたら

「あれ、私が応援してきたときも、すごく仲が悪くて、いやいやながらSMAPをしていたわけ?」

「仲の悪い人たちが、お金のために続けてきたグループを応援していたのか」と

自分の行動や人生を否定される結末となってしまっているのだ。

 

アイドルの仕事は夢をみさせることだ。

最後の最後までファンに夢を見させてあげることが、どうしてできなかったの?

ここで最後まで夢をみさせて「世界に一つだけの花」を3ミリオン突破させて、

「きれいなままのSMAP」で解散したら、

彼らメンバーのその後のアイドル人生も、とてもプラスとなるだろう。

 

最後の最後で汚いものをみさせられているファンの気持ちをどうして

思い測れなかったのか。

ほんとに、かなしい。

きれいな去り際。

最後まで素敵な夢をみさせてほしかった。

 

それを考えると、

あらためてNEWSの偉大さを思う。

NEWSについてはまた後程。

でも、最後の最後にそんなSMAPを見せられると、

これからどんな曲をきいても、

「このころもドロドロしていたんだな」と思う。

「ありがとう♪」ってきいても、「あ、憎しみ合っていたのにな」と。

寂しいね。