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独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

ジャニーズジュニアをやめた後

藤ヶ谷主演ドラマ「バスケも恋も、していたい」をやっとみた。

藤ヶ谷の高校生役が思ったよりもつらくなく、また、相変わらずの吉沢亮の安定した可愛さ♡

ドラマ発表当時に一番驚いたのは、2番手の名前で「永瀬匡」の名前をみた時だ。

永瀬匡といえば、「足立匡」として、関西ジャニーズジュニアで活躍していた人だ。

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仮面ライダーウィザードでみた時に、「おおおー」というカンジだったけど、

ジャニーズとの共演はないだろうな、と思っていた。

関ジュ時代も彼は「OSSAN」(なんていうネーミングセンス!)というユニットにいたし、それなのにジャニーズをやめて、研音なんて、ジャニーズが絶対共演NG!にしてくるだろうと思っていたのに、こんなに早く、それも2番手でジャニーズと共演なんて!

やめジュでも最も成功したのは、きっと反町隆史だと思うけど、彼もジャニーズとの共演は思いつかないので、ジャニーズが軟化したのか、永瀬匡が事務所と良好な関係で辞めたのか?だ。

ソリマチも永瀬匡も二人とも研音。やはり、ジャニーズをやめた後に超大手の事務所に入れないと、やめジュが芸能界で生き延びていくのは難しいのだろう。

ジャニーズやめて、研音入って、名字を変えて(反町はジャニーズ時代は本名の野口で活動)活動が共通項だなあ。

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田島省吾くん(漢字あってるかな?)やバサイエガ兄がジャニーズやめG→AGEというグループで活動していて、噂では元SMAPのマネージャーの飯島女史がマネジメントに絡んでいるという噂もあるけど。。。。

 

ジャニーズでレッスンをしてもらって、ダンスを上達して、

それなのに、グループ組んでデビューというのも、ちょっと恩をアダで返している気がして、応援するのも気がひける気もする。

でも、デビューできないだろう人たちが、いつまでも事務所にいるのも未来が見えないだろうし。

 

基本的にジャニーズ事務所のタレントさんたちは、自分たちのセルフマネジメント能力が必要だろう。

事務所の中で、他とは違う立ち位置を自分で探さなくてはならない。

そうするとグループのデビューとかなんとかではなく、生き延びていけるのではないだろうか?代表例としては、風間俊介かな。