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独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

スターダストのイケメンboysたち。

音楽チャネルをみていたら、

「え!誰、これ、ジャニーズみたいだけど、ジャニーズではないかっこいい少年たち!」と目を引かれたのが、

SUPER★DRAGON

youtu.be

スターダストの少年たちだ。

スターダストはDISH//  や 超特急といった少年グループを展開している。

DISH//  のアコスティックさと比較すると、SUPER★DRAGONは

ハードでダンス中心。

そして、きれいな男の子たちだ。

メインの男の子は、マリウスをクールにしたみたい。

他の子たちもみんなきれいで、本当によくイケメンをそろえたな、と思う。

 

私が女子中学生ならきっと、絶対にファンになっていただろう。だって、その頃の私は何しろ「顔」だけで好きになっていたから。いわゆる「顔担」だった。

でも、今みると、「きれいだけど、なんだか違う」と思うのはなぜだろう?

もちろん、私がジャニーズファンで、ジャニーズじゃない、ジャニーズのライバルと思う時点で、かっこよく見えてこないという点がもっとも大きいのだろうと思うけど。

それを差し引いても、なぜか「心ときめかない」のは?と考えてみた。

それは。

スターダストの少年たちは、みんな「リア充」感が漂うのだ。

きれいなイケメンさんで、ファッションセンスもよく、きっと、そこそこの裕福なおうちに生まれて、学校でももてて、きれいな彼女がいるのだろう、というような雰囲気をもっている。

ジャニーズにももちろん、そういう人たちも多いだろう。

でも、ジャニーズの少年たちは、

なんというか、そこまで「リア充」感がない。

ジャニーズに生活をささげている。ジャニーズアイドルとして生きていくためなら、リアルの充実なんていらない、彼女もいらない、レッスンするだけだという一種、宗教めいた雰囲気を感じるのだ。

そのストイックさ、というか、不器用さが

ファンを引き付ける気がする。

だから応援したくなる。

 

でも、スターダストをはじめ、

名古屋の「ボイメン」も発売日には、A.B.C-zを抜いていたし、

強敵がどんどん出てくることには変わらない。

 

だからこそ、早く、

Mr.KINGのデビュー発表あればいいな。