独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

SMAPのラジオのコメントについて思うこと。

今、ミヤネ屋で、SMAPのメンバーのそれぞれのコメントを文字に起こしていたけど、

草なぎ剛のコメントはほぼ、以前のファックスのコメントと同じで、それを読んでいただけ、というようなことがわかったと。

 

コメントだけを見ていると

キムタクのコメントが一番、心にくる気がする。

一番、ファンのことを気にかけてくれるのがわかる。

僕と同じように、いままで生活の一部、人生の一部としてSMAPと関わってくれたファンのみんな」という表現。

そうなの、ファンは、単にCDを買ったり、コンサートにいったりする存在ではない。

 

一日中、何かあるにつけ、自分の「担当」のことを考える。

自分の生活でつらいことがあると、CDを聞いて、その声に励まされる。

歌詞に勇気づけられ、その歌は100回でも、200回でもエンドレスで聞き続ける。

一生、一生、「一緒に生きていこう」と思う。

まさに、自分の人生を構成しているとてもとても大きなパートなのだ。

物理的世界にはその人(アイドル)はいないけど、

精神的な世界には、心理がつくりあげる世界では、その人(アイドル)が

いつも一緒にとなりにいるのだ。

笑顔を写真をみては、ドキドキし、「おはよう」「おやすみ」と話す。

まさに、「一緒に人生を生きている存在」なのだ。

 

コメントとするとキムタクはそのファンのことをわかってくれてる気がしてしまう。

 

いずれにしてもファンはきつい日々。

だからこそ、ファックスと同じ文章をそのまま読むのではなく、

自分の思いを自分の言葉で語ってほしかっただろうな、ファンは。

SMAPでいるのが限界だった」でも「つらい日々だった」でも。

自分の言葉で語ってくれたら、ファンは必ず、受け入れたのに。

 

SWITCH Vol.34 No.8 木村拓哉 アウトローへの道

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