独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

「青春アミーゴ」進化ver. 日本はイケメン大国

チケットは外れて、たまアリには行けなかったけど、

配信で見られたジャニーズJr.のライブは最高だった。

特に、ラウールとミッチーの「青春アミーゴ」はそれだけで1年は生きていけるだけのパワーをもらった。

アニメやマンガの2次元のイラストで描かれていたとしても、「ありえないっしょ」と笑ってしまうくらいのスタイルの良さ。

ラウールの足が上がるたびに、「キャー」と歓声が上がっていたけれども、わかるわかる。ネット経由で見ていても、心拍数が急上昇していたもの。

ミッチーも美しくて。

配信をしてくれたタッキー社長に感謝感謝。

お願いですから、この「青春アミーゴ」をisland TVにアップしてくれないかなあ。

 

さて、今日、美容室で雑誌をみていたら、

ある経済系の雑誌に「令和を変える人」たちが載っていて、

リエーターやデザインナー、起業家やシステム構築する人たちに混じって、

横浜流星吉沢亮と岡田健史が入っていた。

ジャニーズはきっと大人の事情的なもので入らなかったのかもしれないが、

その3人をみると「なるほど」と思ってしまう。

ジャニーズひいきの私でも彼らはとびっきりのイケメンだ。

 

イケメン分布図で考えてみると(これは後できちんと分析をしたいが)

ジャニーズ

スターダスト系 山崎賢人を筆頭に、横浜流星、あとはいわゆる

エビ男からだけど、そこでまあ、イケメンだと思うのは板垣ミズキかな。

アミューズ系  吉沢亮賀来賢人

トップコート系 菅田将暉新田真剣佑

ワタナベエンタ系 中尾暢樹など、最近は瀬戸康史を筆頭にD-BOYS出身者ががんばってる

その他、ライダー出身などたくさんイケメンが勢揃いしている。

イケメンは日本の重要なコンテンツであって、彼らをどうにかして

日本のコンテンツ産業の中心にすれて、インバウンド消費を増やすきっかけに出来ないものかなあ。

 

やはり、その中心はジャニーズにになってほしい。

宝塚のように専用ステージを持つ

ディズニーのように専用チャンネルを持つ。など

もっとアクセス可能になったらいいのに。

でも、タッキー社長がどうにかしてくれるはずだ。

 

デビューする前に美 少年の名前を変えてください(お願いです)

昨夜のMステのタッキー演出の亀梨「Rain」をみて、

タッキーらしさと、ジャニーさん流を脈々と引き継いでいるタッキーの演出がとても笑えた。いや、いい意味で。

個人的には、もっと亀をメインでみたかったけど。

美 少年は推されてるものね。

 

少クラの司会とか、昨日のMステの亀の隣が岩崎大昇だったことなどを鑑みると

岩崎大昇は、とっても推されている。

私的には、ジュニア大賞の結果を踏まえて、浮所くんとか、もっとメインに使って欲しいなと思うけど、それは秘密兵器として後にとっておいてあるんだ、って思うことにしている。

さてさて、そうなると(ってどうなるとなんだ笑)

次のデビューが気になる。

露出が多いSixtonesが順当だし、ラウールでかなり強化されたSNOW MANもそろそろって気がする。でも、この2グループは順当なアイドルグループじゃないから、

今までの方程式ではないことが必要だ

滝沢社長がそれらも考えているのだろうけど。

 

ジャニーズの遺伝子を引き継ぐグループとしては、

美 少年、なにわ男子、Hi-Hi Jets。

ステージでみると、私はHi-Hi Jetsが華やかですき。メンバー全員、意識が高いし、キャラのかぶりが少ない。なにわ男子も可能性が高いし、しゃべりもすごい。

それに比べると、美 少年は個人個人のキャラがまだ確立していないし、しゃべりもうまくない。まだまだ修行中って感じ。でも、推されてるよね。

 

ってことで、美 少年のデビューの可能性もかなり大きいけど、まずはデビュー前に名前を変更してください。今のままじゃ、あまりにもかわいそうな気がする。

自分で自分のことを「美 少年」って言うのは、大変だろうな。

半角空いているとしても。自分で「美少年」って言ってるわけだし。

嵐みたいに40歳くらいまでアイドル活動が続けられるようにと考えたとしたら、美少年はきついよ。まずは、名前を変更をお願いします。ジャニー様。

少年倶楽部プレミアムが楽しくなった件について

タイトル以上の情報はありません。

少年倶楽部プレミアム、少プレがキスマイになってからとっても楽しくなった。

安心して、明るい気持ちで見られるようになりました。

その前のNEWSには、特に恨みも何ももってはいなかったけど、

キスマイってやはり好感度高いわ~~。

 

なぜ、キスマイって嫌な気持ちにならないかというと、

誰もイケメンじゃないからかもしれない(キスマイ担の皆様ごめんなさい)

山Pとか今をときめく平野紫耀とか永瀬レンレンとかに代表されるようないわゆるきれいな顔系の人って、誰もキスマイにはいないなあって思う。

もしかしたら、そのポジションを玉森が担っているのかもしれないけど、

それにしては、薄いし、運動神経だめだし、っていう親近感がキスマイの魅力で、

いわゆる「リア恋」に近いのかもしれない。

 

みんなブサイクって言われたキスマイがそこまでの大アイドルグループに育ったのって、ものすごい戦略だと思う。

キスマイがデビューというか、藤北が「美咲ナンバーワン」に出た時、

その頃は、ジュニアにまるで興味がなかったので、ドラマの藤北をみて、かなりのショックを受けたことを覚えている。

特に藤ヶ谷。それまでのジャニーズのかわいい男の子のイメージがまるでなくて。

彼らがアイドルなの~~?って。ジャニーズなのって。

 

でも、ブサイクを逆手にとる戦略はその後の彼らを大きく、人気者にしていっている。

やはり、SMAPに継いで、飯島produceがうまくいった例であろう。

 

 

アイドルとは「意識」のことである。

AKBグループに、坂道のみなさんたち、

ハロプロの一派や、ももクロに代表されるスターダストのアイドルたち。

その他、すごーくたくさんの女の子のアイドルたちがいる

中には「本当にアイドルって言っていいの?」と思う人もいるけど、自称で「アイドル」だからアイドルなんだろう。果たして、アイドルとは何のことなのかと思ってしまうけれども、自分が「アイドル」だと言えば、アイドルなのだろう。

 

男の子たちも、ジャニーズをはじめ、超特急をはじめとするスタダのアイドルグループ。名古屋のボイメン、ワタナベのマジプリなど男の子アイドルグループも何しろたくさんある。

もちろん、私はジャニーズ一辺倒だけど、ジャニーズの中にも、たくさんのグループがある。そしてそこにはたくさんの美しい男性たちがいる。
ジャニーズをみていて面白いのは、自分のポジショニング、立ち位置をどうするのかというセルフプロデュースを読み解くことだ。
高学歴で社会ネタにもものおじしないアイドルキャスターというポジションを櫻井翔が切り開いた。ガツガツせずに等身大でゆったりしているポジションを大野智が、というように、嵐は5人できちんとキャラ分けというか、ポジションイングが出来ている。

スノーマンの阿部亮平くんも、櫻井翔に続いて高学歴インテリアイドルというポジションを狙っているのがわかるが、彼は理系という領域をもう少しレバレッジとして利用したらいいのではないかな、と思う。最近はクイズでも活躍しているし、Zipのレポートもいい。ただ、それらは文系でも出来ることなので、彼らしく理系で何かという展開が内かなと思う。

 

なんていうこと以前に。

アイドルとして成功するのは「顔のきれいさ」は必要だ。でも、ジャニーズのアイドルをみていると「顔がきれい」なだけでは、だめなのでは?と思うことがある。

逆に、実際の顔はそんなに美形ではなくても、長年の「自分はかっこいいアイドルなんだ」という意識を強く持ち続けたことで、アイドルオーラを身にまとい、結果として、すごくかっこよく見えるようになったという、例えば、藤ヶ谷や亀梨和也なんかもその典型なんだろうなと思う。

つまり、自分を「かっこいいアイドルだ」と絶えず思うことで、かっこよくなっていく、アイドルとして進化していくわけだ。

以前、何かの番組で、亀ちゃんは、家から一歩出る時でも、「亀梨和也」になる、といっていたことがあったが、誰かが見ている可能性がある時はいつでもかっこいい亀梨和也を演じているわけだ。その結果、今のかっこいい亀梨和也がある。

 

つまり、強い意識がかっこいいアイドルを作りだす。

 

その点において、残念なのが、A.B.C-Zのトッツー、戸塚翔太くんだ。

 

顔はすっごくきれい。かっこいい。

それなのに、アイドルとしての意識がすごく低いと思う。先週の少クラの時も、髪ははねているし、衣装もよくないし。。。

そこが彼のいいところ、とファンの人たちは言うのだろう。

ただ、一般的にキラキラのアイドルとなるためには、一般受けするためにはそれではだめだ。

きっとトッツーは自分のことをアイドルだと思っていないのだろう。

見られてかっこいアイドルよりも、自分の価値観を優先させてしまうのだろう。

 

でも、アイドルとは意識のことである。

かっこよく見られたい、いつでも、キャーキャー言われるように振る舞っていたい、という意識がアイドルを磨いていく。

トッツーはその資質があると思うから、なんだか残念な気持ちになる。

 

きれいなトッツーがみたいのにな。と。

いつもかっこいいトッツーがみたいのにな、と。

 

 

アイドルになるなら「恋愛」を犠牲にする覚悟が必要。高橋海人くん。反省してますか?

King&Princeの高橋海人の

熱愛報道かつ、写真をちゃかり撮られてしまっているのには、

開いた口がふさがらなかった。

 

別に高橋海人のことがどうのこうの、とか

応援していた、とかそういうのではないけど、

あまりにも「デビューした覚悟」のなさに

情けなくなってしまった。

 

この前みた横アリの時、なんか「愛してる」的な発言してませんでしたっけ?

以前にZIPに出てた時に

書道で「沼」ってかいて、

ファンになった人が「沼」から出られないようにしたいって言ってませんでしたっけ?

それに口癖のように「ジャニーズだから」って言ってませんでしたっけ?

 

アイドルだって人間だから、恋愛するなっていうわけじゃない。

恋愛が「芸のこやし」にだってなるだろう

でも、キミはジャニーズジュニアという下積みを頑張り、

ファンに支えられて、やっとデビューしたのではないの?

それも、まだ、ドラマの主演もやってないし、

グループにどれだけ貢献しているの?

 

それなのに、今、徹底的に夢をみさせる魔法をかけなくてはならない

この時期に、何をしているわけ?

 

アイドルは直訳すると「偶像」だ。

偶像とは、信仰の対象を具現化したものだ。

アイドルとなのるのであれば、ファンが夢見られる要素を提供しなくてはならない。

アイドルは、ファンが作り上げるものなのだ。

アイドルをみて、夢をみる。

プリンセスになった夢。それこそ、ティアラを付けて

海人にエスコートされる夢をだ。

 

アイドルとしてデビューして、頑張って

単なる「偶像」ではなくなって、演技やパフォーマンスに力がついて

偶像をはいでも、信仰の対象となった時にはじめて、

アイドルは結婚できるのだと思う。

その意味で、嵐は、そろそろその時期なんだろうなと思う。

(ごめんなさい、嵐ファンの皆様。でも、みなさんだって、嵐メンバーが結婚しないで寂しい老後を送ることは望んでいないはず)

 

それなのに、デビューしたばかりで、グループにもたいした貢献できてなくて

コメントも対したこと言えないのに、女の子に家に泊まって写真とられてるわけ?

 

こんな覚悟なら、これから、ファンに夢を提供できないだろうから。

グループとしての傷が浅いうちに、事務所はメンバー変える決断をしてもいいのではないかとさえ、今は思っている。

頑張っている本高くんとか、中村嶺亜とか。

 

それくらい今回は、なんかがっかりした。海人の覚悟のなさに。

「愛」を言葉にするアイドル

友人に連れられて、A.B.C-Z の「LOVE BATTLE TOUR」 の東京フォーラムに行ってきた。席もよく、目の前にお立ち台が準備され、トッツーが立った。いい香水の匂いがした。

ライブは楽しく、A.B.C-Z の魅力がすごく伝わる演出だった。

 

はじめてみるA.B.C-Z のライブでまず驚いたのは、

一番最初に戸塚祥太が口にした言葉だ

「お前らに会いたくて仕方なかったぜ~」的な言葉。

テレビでみるトッツーは穏やかで口数少なく、

文学青年だった。

そのイメージが最初からことごとく崩れ去った。

 

それが「良い」とか「悪い」とか、そういうことではなくて。

 

好きなアイドルから「愛」を語られるとファンはうれしい。

 

でも

ずっとキンキキッズファンだった私は

光一くんが、愛を語るはずもなく、

自担から愛を語られることなく、20年を過ごしてきた。それが普通だった。

 

 

それが、コンサートで

「愛してる」と言うアイドルたち。

例えば、king&Princeの岩橋はよく「愛してる」とかいうし、

投げキスは、定番すぎるほど定番となっている。

それは彼がまだ幼く、

「愛してる」と言う言葉や投げキスが

確実にファンが喜ぶものだと思っているからだ。

つまり、悪く言えば、それ以上のひねり、展開を彼は持っていない。

きっとこれから成長して、色々なバージョンを身に着けていくのだろうなとは思うけど。

 

さて、トッツーだが。

「おまえらに会いたくて仕方なかったぜ~」は本当なのか?

確かにライブは待ち遠しかったかもしれない。

100歩譲って、ファンがキャーキャー言ってくれるのはうれしいだろう。

それがその言葉になったのだろうとも思える。

 

トッツーだけではなく、ハッシーも「愛してる」をライブ中はよく口にしていた。

 

そこで違和感を覚えてしまうのは、私がひねくれているからかもしれない。

本当は愛してないでしょう。と思ってしまう。私のことなんか愛してないでしょ。

ファンのことは愛していると、正論を言うかもしれない。

でも、本当は愛していないでしょう。

 

私がひっかかってしまうのは、そんなウソではなくて、

もっともっと本当の言葉が聞きたいからなのだ。

「愛してる」が「こんにちは」と同じように使われていることが

嫌なのだ。

 

あいつら、愛してるって言っておけば、投げキスをしておけば、

キャーキャーいうから、そうしておけばいい、と

条件反射するパブログの犬的に扱われてしまっている気がするからなのだ。

 

違うでしょ。

もっと考えて表現して。

 

そんなに簡単に愛の言葉ばかりを口にされてしまうと

愛が本当にたやすいものになってしまうよ。

エサを与えられた犬のような気持ちになってしまう。

 

そういう私はひねくれているのかもしれない。

でも、単純に「愛してるよ」と、機械的に言われるのであれば、

熱中症に気をつけてね」

「帰り道、気をつけてね」と少しでも、思っていてくれているんだと思える言葉を聞きたかったなあ、と思う。

 

でも、「愛してる」の言葉を

甘い言葉を言ってほしいファンのほうが圧倒的に多いのだろうな。

 

 

 

 

 

「かわいい」の末路を考える。千葉雄大から岩橋玄樹とか

映画「帝一の國」を観てきた。予想以上に面白かった。

もちろん、主演の菅田将暉のマンガから抜け出たような演技は圧巻だが、

とてもおいしい役は、やはり、志尊淳だろう。

あのホモっぽい女の子っぽい立ち位置にいる男子を嫌いな女子は少ない。

(もちろん、美形に限るけど)

 

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この帝一の國チームで、VS嵐に出ていた時に、

新旧かわいいで 旧 千葉雄大 新 志尊淳と言われていた。

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個人的には千葉雄大のほうが圧倒的にかわいいとは思うけど。

このかわいい男の子路線って、最近、何人も出てきた。

最初にかわいい路線って思ったのは瀬戸康史だったけど、彼は路線変更に成功して、かわいい感じのイケメンの大人に成長した。

千葉雄大もかわいさを残しながら、悪役もできる大人の雰囲気も持てるかわいさも持てる俳優だ。かわいいだけじゃないので、今後もきっと大丈夫だろう。

 

さて、ジャニーズをみてみると、

この自らかわいい路線で売っているのは、圧倒的に岩橋玄樹だ。

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今日の少クラでも、「かわいい」とか「ガールフレンド」とか言われていて、

女の子らしいかわいさで売っていきたいのだろう。本人も。

確かにね。好きなジュニア3年連続?とかだから、人気はあるのだろうし、

中世的なかわいさは誰がみても認めるところだろう。

 

しかし、そこで問題となってくるのが、

5年後、10年後だ。

10年後、30歳を過ぎたときの「かわいい」というのはどうかな?という点で、

志尊淳と岩橋玄樹はどうするのだろう?

志尊淳は、ウイキペディアによると身長178センチの高身長だし、

トッキュージャーでレッドだったヒーローだし、

きっといつかのタイミングで、男らしい大人へと変身するのだろう。

戦隊モノのレッドだった千葉雄大のように。

 

ジャニーズジュニア戦国時代において

「かわいい」ポジションを選択した岩橋の戦略はすごくよくわかる。

それで彼は今の人気を獲得した。

しかし、人は大人になる。

少年の時に許された、いや、むしろ人気の記号である「女の子らしい男の子」は、そのままでは「女っぽい男」となってしまうと、それは気持ち悪さの記号となってしまうのだ。

どうする?岩橋。

 

そうならないためにも、彼はやはり、アーチストっぽくいるべきなのではないかと思う。

詩を書き、もしくは曲を書き。もしくは、小説を書き、絵を描く。

カメラでもいい。

100歩譲って、タロット占いもできる、なんていうのはどうだろう?

 

そういう風に、少し、俗世とは乖離しているというスタンスを取り続けなければ、

「かわいい男」がいる場所は難しいような気もしてくる。

30歳になってかわいい、40歳になってかわいいと言われたいのなら。

 

今のポジションからどう成長をしていくのか。

そこまでを考えた戦略が彼には必要だ。

 

まあ、山Pも以前、「女の子っぽいと言われる顔がコンプレックスだった」と言っていたけど、いつのまにか男っぽく成長したので、杞憂かもしれませんが。