独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

アイドルになるなら「恋愛」を犠牲にする覚悟が必要。高橋海人くん。反省してますか?

King&Princeの高橋海人の

熱愛報道かつ、写真をちゃかり撮られてしまっているのには、

開いた口がふさがらなかった。

 

別に高橋海人のことがどうのこうの、とか

応援していた、とかそういうのではないけど、

あまりにも「デビューした覚悟」のなさに

情けなくなってしまった。

 

この前みた横アリの時、なんか「愛してる」的な発言してませんでしたっけ?

以前にZIPに出てた時に

書道で「沼」ってかいて、

ファンになった人が「沼」から出られないようにしたいって言ってませんでしたっけ?

それに口癖のように「ジャニーズだから」って言ってませんでしたっけ?

 

アイドルだって人間だから、恋愛するなっていうわけじゃない。

恋愛が「芸のこやし」にだってなるだろう

でも、キミはジャニーズジュニアという下積みを頑張り、

ファンに支えられて、やっとデビューしたのではないの?

それも、まだ、ドラマの主演もやってないし、

グループにどれだけ貢献しているの?

 

それなのに、今、徹底的に夢をみさせる魔法をかけなくてはならない

この時期に、何をしているわけ?

 

アイドルは直訳すると「偶像」だ。

偶像とは、信仰の対象を具現化したものだ。

アイドルとなのるのであれば、ファンが夢見られる要素を提供しなくてはならない。

アイドルは、ファンが作り上げるものなのだ。

アイドルをみて、夢をみる。

プリンセスになった夢。それこそ、ティアラを付けて

海人にエスコートされる夢をだ。

 

アイドルとしてデビューして、頑張って

単なる「偶像」ではなくなって、演技やパフォーマンスに力がついて

偶像をはいでも、信仰の対象となった時にはじめて、

アイドルは結婚できるのだと思う。

その意味で、嵐は、そろそろその時期なんだろうなと思う。

(ごめんなさい、嵐ファンの皆様。でも、みなさんだって、嵐メンバーが結婚しないで寂しい老後を送ることは望んでいないはず)

 

それなのに、デビューしたばかりで、グループにもたいした貢献できてなくて

コメントも対したこと言えないのに、女の子に家に泊まって写真とられてるわけ?

 

こんな覚悟なら、これから、ファンに夢を提供できないだろうから。

グループとしての傷が浅いうちに、事務所はメンバー変える決断をしてもいいのではないかとさえ、今は思っている。

頑張っている本高くんとか、中村嶺亜とか。

 

それくらい今回は、なんかがっかりした。海人の覚悟のなさに。

「愛」を言葉にするアイドル

友人に連れられて、A.B.C-Z の「LOVE BATTLE TOUR」 の東京フォーラムに行ってきた。席もよく、目の前にお立ち台が準備され、トッツーが立った。いい香水の匂いがした。

ライブは楽しく、A.B.C-Z の魅力がすごく伝わる演出だった。

 

はじめてみるA.B.C-Z のライブでまず驚いたのは、

一番最初に戸塚祥太が口にした言葉だ

「お前らに会いたくて仕方なかったぜ~」的な言葉。

テレビでみるトッツーは穏やかで口数少なく、

文学青年だった。

そのイメージが最初からことごとく崩れ去った。

 

それが「良い」とか「悪い」とか、そういうことではなくて。

 

好きなアイドルから「愛」を語られるとファンはうれしい。

 

でも

ずっとキンキキッズファンだった私は

光一くんが、愛を語るはずもなく、

自担から愛を語られることなく、20年を過ごしてきた。それが普通だった。

 

 

それが、コンサートで

「愛してる」と言うアイドルたち。

例えば、king&Princeの岩橋はよく「愛してる」とかいうし、

投げキスは、定番すぎるほど定番となっている。

それは彼がまだ幼く、

「愛してる」と言う言葉や投げキスが

確実にファンが喜ぶものだと思っているからだ。

つまり、悪く言えば、それ以上のひねり、展開を彼は持っていない。

きっとこれから成長して、色々なバージョンを身に着けていくのだろうなとは思うけど。

 

さて、トッツーだが。

「おまえらに会いたくて仕方なかったぜ~」は本当なのか?

確かにライブは待ち遠しかったかもしれない。

100歩譲って、ファンがキャーキャー言ってくれるのはうれしいだろう。

それがその言葉になったのだろうとも思える。

 

トッツーだけではなく、ハッシーも「愛してる」をライブ中はよく口にしていた。

 

そこで違和感を覚えてしまうのは、私がひねくれているからかもしれない。

本当は愛してないでしょう。と思ってしまう。私のことなんか愛してないでしょ。

ファンのことは愛していると、正論を言うかもしれない。

でも、本当は愛していないでしょう。

 

私がひっかかってしまうのは、そんなウソではなくて、

もっともっと本当の言葉が聞きたいからなのだ。

「愛してる」が「こんにちは」と同じように使われていることが

嫌なのだ。

 

あいつら、愛してるって言っておけば、投げキスをしておけば、

キャーキャーいうから、そうしておけばいい、と

条件反射するパブログの犬的に扱われてしまっている気がするからなのだ。

 

違うでしょ。

もっと考えて表現して。

 

そんなに簡単に愛の言葉ばかりを口にされてしまうと

愛が本当にたやすいものになってしまうよ。

エサを与えられた犬のような気持ちになってしまう。

 

そういう私はひねくれているのかもしれない。

でも、単純に「愛してるよ」と、機械的に言われるのであれば、

熱中症に気をつけてね」

「帰り道、気をつけてね」と少しでも、思っていてくれているんだと思える言葉を聞きたかったなあ、と思う。

 

でも、「愛してる」の言葉を

甘い言葉を言ってほしいファンのほうが圧倒的に多いのだろうな。

 

 

 

 

 

「かわいい」の末路を考える。千葉雄大から岩橋玄樹とか

映画「帝一の國」を観てきた。予想以上に面白かった。

もちろん、主演の菅田将暉のマンガから抜け出たような演技は圧巻だが、

とてもおいしい役は、やはり、志尊淳だろう。

あのホモっぽい女の子っぽい立ち位置にいる男子を嫌いな女子は少ない。

(もちろん、美形に限るけど)

 

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この帝一の國チームで、VS嵐に出ていた時に、

新旧かわいいで 旧 千葉雄大 新 志尊淳と言われていた。

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個人的には千葉雄大のほうが圧倒的にかわいいとは思うけど。

このかわいい男の子路線って、最近、何人も出てきた。

最初にかわいい路線って思ったのは瀬戸康史だったけど、彼は路線変更に成功して、かわいい感じのイケメンの大人に成長した。

千葉雄大もかわいさを残しながら、悪役もできる大人の雰囲気も持てるかわいさも持てる俳優だ。かわいいだけじゃないので、今後もきっと大丈夫だろう。

 

さて、ジャニーズをみてみると、

この自らかわいい路線で売っているのは、圧倒的に岩橋玄樹だ。

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今日の少クラでも、「かわいい」とか「ガールフレンド」とか言われていて、

女の子らしいかわいさで売っていきたいのだろう。本人も。

確かにね。好きなジュニア3年連続?とかだから、人気はあるのだろうし、

中世的なかわいさは誰がみても認めるところだろう。

 

しかし、そこで問題となってくるのが、

5年後、10年後だ。

10年後、30歳を過ぎたときの「かわいい」というのはどうかな?という点で、

志尊淳と岩橋玄樹はどうするのだろう?

志尊淳は、ウイキペディアによると身長178センチの高身長だし、

トッキュージャーでレッドだったヒーローだし、

きっといつかのタイミングで、男らしい大人へと変身するのだろう。

戦隊モノのレッドだった千葉雄大のように。

 

ジャニーズジュニア戦国時代において

「かわいい」ポジションを選択した岩橋の戦略はすごくよくわかる。

それで彼は今の人気を獲得した。

しかし、人は大人になる。

少年の時に許された、いや、むしろ人気の記号である「女の子らしい男の子」は、そのままでは「女っぽい男」となってしまうと、それは気持ち悪さの記号となってしまうのだ。

どうする?岩橋。

 

そうならないためにも、彼はやはり、アーチストっぽくいるべきなのではないかと思う。

詩を書き、もしくは曲を書き。もしくは、小説を書き、絵を描く。

カメラでもいい。

100歩譲って、タロット占いもできる、なんていうのはどうだろう?

 

そういう風に、少し、俗世とは乖離しているというスタンスを取り続けなければ、

「かわいい男」がいる場所は難しいような気もしてくる。

30歳になってかわいい、40歳になってかわいいと言われたいのなら。

 

今のポジションからどう成長をしていくのか。

そこまでを考えた戦略が彼には必要だ。

 

まあ、山Pも以前、「女の子っぽいと言われる顔がコンプレックスだった」と言っていたけど、いつのまにか男っぽく成長したので、杞憂かもしれませんが。

 

 

 

貴族探偵の弱さ

やっと、録画しておいた月9ドラマ、貴族探偵を観た。

月9と言えば、その前のクールは、西内まりや主演のドラマは「突然ですが、明日結婚します」で、これは視聴率がひどい!とか、ネットニュースになっていたけど、個人的には、とても月9らしい内容で、楽しかった。

相手役のflumpoolの彼が、やはり、ちょっと荷が重いかなとは思って、あのアナウンサー役が生田斗真なら、最高!と思いながらみていた。

 

そして、鳴り物入りで始まった貴族探偵。

仲間由紀恵の無駄遣いとか、豪華すぎるキャストが話題になっているけど。

あまり面白くないのは、やはり、そもそもの設定の無理、だと思う。

貴族だから、何もしないと言うのはわかるし、その設定の斬新さを売りたいのだろうけど、活躍しないヒーローにどうやって好感を持てばいいのだろう。

自分では何もしないように見えても、実は、最初から犯人をわかっていて、そのように使用人たちを動かしている、ということにさせたいのだろうけど、それならそうとわかる演出が必要。

 

また、これは超個人的感想ですが。

相葉ちゃんじゃないのではないのかな?

松潤のほうが、嫌味ある演技もいいし。なんか、貴族っぽい。

親しみやすい相葉ちゃんが貴族っていうまたギャップを、狙ったのだろうけど、そこは狙うべきギャップではないと思う。

 

家政婦は、もう松岡くんがやってるし

マッサージ探偵は中丸が今、やってるし。

執事は翔くんがやったし。

 

着こなしで犯人をあてるファッションチェック探偵とか、

夕食のメニューから犯人をあてる「突撃隣の晩ごはん」探偵のほうが観たいな。

 

と思いながら、やはり、ドラマの花形、月9をみちゃうんだろうな。

井川遥が実は死んでる!役のうわさもありますが、ワンピース、かわいかったな。

 

テレビ出演者を全部ジャニーズに!の野望

ドラマに出ている男性たちが

みんなジャニーズだったらいいなって思います。

この人だったら、ジャニーズの人に変えていいのに、って思うのは、

まず、今、大ブレーク中の

高橋一生ですが、

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高橋一生だったら、寺西拓人でいいと思っています。

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それからやはり大ブレーク中の野村周平

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のかわりに、森本慎太郎でいいのでは?

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と思う毎日。

ジャニーさんの千里眼 美少年の成長したあとは?

NHKの「精霊の守り人」シリーズの第2弾がはじまり、原作が大好きだったから、楽しみにみている。

成長した後の王子、チャグムのイメージは原作を読んだ時からずっと佐藤勝利くんだった。だから、実写化で勝利くんがいいな、と思ったけど、NHKのこのシリーズはネット配信で世界展開を考えているから、ネット配信の許可が厳しいジャニーズはやはり、誰も登場していない。

そして、チャグムはスターダストの板垣瑞生くんだ。

きれいな端正な顔立ちだとHPをみて思った。

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ドラマの制作発表から1年くらいたつと、

やはり成長する。16歳になった。

確かに美少年だ。

それで今後、どうなるのだろう?このまま美しいまま成長するのだろうか?

 

スターダストの美少年というと柳楽優弥林遣都だった。

目力がすごく瞳が印象的な美少年だった。

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林遣都もそうだ。

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それが、今や二人ともごつい。柳楽優弥なんて、検索すると「柳楽優弥 逮捕」が一緒に出てくるくらいにごつい。(嫌いじゃないけど)

スターダストは、この二人が大人になったらこんなにごつくなるってわかってなかっただろうな、と思うくらいだ。

ジャニーさんは、子供のころでも、顔をみると、大人になった時の顔がわかる、と言われているらしい。

嘘なのか本当なのか。

でも、数年前まではなんでもないジュニアだったら、井上瑞生君も最近はイケメンになってきたし、やはり、ジャニーさんは成長した後の顔がわかる、特殊技術をもっているのか?とも思ってしまう。

子供の時の美しさと成長した後の美しさは連続していない。

その子が大人になった時の顔がわかるのは、

ジャニーズの優位性だと思う。

 

ということだけど、

スノープリンス森本慎太郎。かわいかったね。

 

 

スノープリンス(初回限定盤)(DVD付)

スノープリンス

 

 

増田良のアラジンがみたい~ジャニーズJr.の今後を考える①

「少クラ」で最近、増田良の出番が少なくなってしまったような気がする。

歌がうまい人たちが集まるときに、出てくるだけだ。どこのユニットにも入っていないからなんだろう。

増田良の甘いマスクと甘い声は、みているととっても和む。

アイドルとして「キャー!」とは思わないけど、

この人の歌を聞いていたいなと思う。

 

どこのユニットが次にデビューするのかわからないけど、

今あるユニットすべてがデビューできるわけではないだろう。

そう思うと、デビューというカタチにとらわれないアイドルとしての在り方が問われることになる。

いわゆる「CDデビュー」はしなくてもいいから、

配信限定で出すとか、そういう仕組みを考えていくべきだなと思う。

 

AKBみたいに専用のステージをもって、

毎日、どこかのユニットがライブを行っているのなら、毎日が楽しい日となる。

 

アイドルでなくてもいい。

増田良は、素敵なジャズナイトを大人向けに開催してもいい。

ブルーノートあたりでぜひ、開いてほしい。

素敵なカクテルを飲みながら、増田良の声が聞きたい。

そうでないなら、

劇団四季に期間限定移籍をして、

アラジンをやってほしい。彼ほど、ルックス的にアラジンにぴったりの人は

いないだろうし。

そうだ、増田良はミュージカルスターになるべきだ。

ジャニーズもアイドルだけでなく、そういう領域にもマネジメントを広げるべきだと思う。

増田良、京本大我ジェシーがミュージカルスター候補

岩本照もいけそうだ。ニーズは多そう。

司会業は向井ジーコを第2のミヤネ屋に育てるのはどうだろうか。

寺西拓人は、役者。高橋一生にはなれると思う。

 

デビューという旧態依然としたカタチにとらわれないで、

いろいろな枠を広げないと、今輝いているジュニアたちの将来を奪うことになってしまう。

 

とりあえず、各ユニット&増田良の音源の配信をお願いします。