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独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

「カインとアベル」は中島健人でお願いしたかった件。

「逃げ恥」ブームで終わった今クールのドラマ。

月9「カインとアベル」は何の話題もなく終わっていった。

最終回までやっとみながら、なぜ、このドラマがダメだったのかを思い返すと、

このテーマで山田涼介はきついな、という点だろう。

 

桐谷健太の弟という設定で、桐谷健太との2ショットがどうしても多くなる。

その点において、やはり、涼ちゃんは圧倒的にきれいだけど、小柄からか、大企業を背負うエリートには見えない。

ここは、中島健人ではどうったのだろうか?

中島健人だと、桐谷健太の弟、というのもしっくりくるし、

また、苦悩の表情もなんだかわかる。

オーバー気味の演技で苦悩を浮かべてほしかったと思うのだ。

 

勝手な想像だが、

月9で、山田涼介主演ということだけが決まっていて、

それでは内容をどうしようかとなったときに、

ベタベタなラブストーリーはできない、となって、兄弟もの、となったのだろう。

だから、最後にとってつけたようなラブストーリーも

あとでくわえられたものではないかと勘ぐってしまう。

 

それでは今後、アクター、山田涼介はどうしたらいいか?

「理想の息子」なんて、ものすごくよかった。「暗殺教室」も最高だった。

でも、いつまでも高校生を演じるわけにはいかない。

個人的には彼は実は人情ものとか似合うような気がする。

ものすごく性格がよさそうだし。

昔のドラマの「一つ屋根の下」みたいなのとか、

小児科医とか。。

 

ジャニーズの中でのポジショニングができていたとしても、

ジャニーズの枠をはずれたときに、どんな位置づけでいけるか。

そこは難しい問題だ。

その点において、

ミュージカル俳優を目指す(のかな?)京本大我とかはぶれないポジショニングができてるな、と思う。

 

そろそろカウコンも近い。

今年のカウコンはJUMPのステージを使うわけだから、

司会もJUMPなのかな?

誰が司会だろう。