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独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

a.b.c-z 対 dish// はどうなる?

さてエビの「take a 5train」の発売日だ。同じ日にスターダスト系のアイドルグループ dish// の「ハイボルテージダンサー」も発売になり、エビはなんど、dish//  に負けてしまっている。

 

dishかあ。

超特急の良さは理解できなかったが、dishは売れるのはわかる。

なぜなら、理解しやすいからだ。

dishの曲は、女子中高生が好きなラインであり、また、その年齢の女の子たちにはわかりやすい。

大人になってしまった後、「私、少し音楽には詳しいのよ」的なスタンスに立つと、わかりやすすぎて物足りないだろうが、そのわかりやすさが、ターゲットとなる女の子たちには受けるだろう。

まあ、エビに比べれば、まだまだ若いし。

売れるのもわかる。

また、「ゆとりですが何か」で登場したシズマ役の北村匠海も、dish人気に一役買っているのだろう。

 

でも、ジャニーズファンの立場からすると、悔しいな。

 

「take a 5train」は難しすぎる。まず、ジャズの名曲「take a Atrain」のトリビュートだろうと想像させるタイトルだけど、take a A train自体を、圧倒的多数が知らないだろう。

また、1度聞いただけでは残らないメロディラインも敗因だ。

 

エビだけではなく、最近のジャニーズは少し凝りすぎた感が強い。

コンテンツIQが高くなりすぎているのかもしれない。

その代表は堂本剛だろうけど、彼はもうアイドルではないし、アーチストだから、その路線が許されるのだ。

アイドルだと思っている人たちは、もっと「わかりやすさ」を目指さなくてはならないだろう。

 

dish// に負けてしまったエビが、「CDはやめて、やはりDVDで勝負だ」とならないことを祈るだけだ。

 

Take a

Take a "5"Train(初回限定盤A)(DVD付)