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独善的エンタメ☆アナリシス

日ごろかんじたエンタメまわりのことを!ジャニーズに偏るのは個人的嗜好です。

「LIVEだから。発表会じゃないから」

台風で家にいたので、録画しておいた「少年倶楽部プレミアム」をみて、

堂本剛の名言に射ぬかれてしまった。

ライブでの立ち位置や歌詞の間違えについて

間違えてもいい、その時にやりたいようにやればいい、という文脈で

「LIVEだからね、発表会じゃないんだから」といったのだ。

そうなんだ。

発表会ではない。

打ち合わせやリハーサルをそのまま再現するのではなくて、

その状況状況で変わっていいんだ、それを受け入れればいいんだ、ということだろう。

それこそが「LIVE」今起きていること。なんだ。

 

そうなんだ

私たちファンも、「彼」が歌詞を間違えたり、転んでしまったり、というハプニングに盛り上がる。

逆にハプニングを愛している。

ハプニングの時に垣間見れる「人間性」や、親近感を愛して盛り上がる。

そして、それは「その場の雰囲気や状況や状態に反応して起こった出来事」だから、

そして、その場は「私」がいる場所だから、

その「私がいる場所」で起きた「通常ではない出来事」がスペシャルなものとなり、お得感が生まれるし、また、同時に「目撃者となった私」をうれしく光栄に思う。

 

今は「再現性」がない。

だから、再現性がない今だから今起きたことを受け入れようよ。

リピートして同じ「時間」を再現しても、意味ないよ。と堂本剛は言っているのだ。

 

うーん。素敵だ。

 

間違ってしまったときに、状況を読んでどう動くのか。

それには答えがない。

でも、どうしたらいいのか、という勘はきっと現場(ステージ)で養われていくのだろう。

そのためにも、ジュニア時代から、本当に入所して(もしくは研修生にいなって)すぐにバックで舞台に出していくジャニーズのシステムは、素晴らしい。

OJTOn-the-Job Training)で、アイドルを育てていくシステムだ。

 

久しぶりに堂本剛の言葉に深くうなずいた。

それにしても、kinkiの二人のトーク力はすごいなあ。

 

長続きするアイドルって、表面だけではだめなんだということを二人を見ていると実感する。

不仲説とかもあるけど、お互いをリスペクトしているというのも、よくわかるし。

 

秋のツアー、それも、アリーナツアー。当たればいいな。

ドーム以外でキンキさんたちを見られるなんて、夢のよう。

 

N album(初回盤)(DVD付)

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